2024年M−1グランプリ3位の実力!バッテリィズ・エースが面白いと大人気に!

2024年の12月22日にお笑い芸人の最高峰のグランプリである、M-1グランプリが開催され、優勝は令和ロマンでしたが、
なんと3位に組み込む実力を見せたのはバッテリィズというコンビだった!!
誰もが、予想していなかったところにお茶の間を笑わせたのはすごかった。
そのルーツに迫っていきます。
バッテリィズのエース/プロフィール

芸名 | エース(えーす) |
本名 | 角 拳郁(かど けんと) |
生年月日 | 1994年11月2日 |
出身地 | 大阪府大阪市西成区 |
身長 | 182cm |
体重 | 67kg |
血液型 | B型 |
立ち位置 | 向かって左 |
エースの出身高校
小中学校は非公開とのことです。
エースさんは地元の少年野球チームに所属し、野球で夢を追いかけた1人です。
ただ、小4の時にずば抜けて上手い子がおり、その子には負けると思い、野球という夢から芸人へとシフトしていったとのことです。
今では芸人としても髪型でも差別化できて、M−1にも出れて有名になりつつあり、かつ野球でも草野球で世界大会に出場するなどもあって、当時の夢を両方ともかなえたと言っても過言ではありません。
すごいですよね。
エースさんの出身高校は、大阪府立泉尾高等学校です。
1921年に大阪府立第七高等女学校として開校し、1948年に男女共学になっています。
体育祭と文化祭を合わせて開催される「泉高祭」では生徒だけでなく教師も「先生バンド」を結成して舞台のトリを飾るのが恒例でした。
大阪府の高校再編計画により、大阪府立大正高等学校と合併して「大阪府立大正白稜高等学校」となり、2020年度末をもって閉校しています。
エースという芸名の由来とは
エースという芸名は、先輩芸人であるニッポンの社長の辻皓平によって命名されました。エース本人は、最初に考えた芸名が「たこ焼き」であったことを明かしていますが、これは却下され、最終的に「エース」という名前が選ばれましたとのことです。
引用:サンスポ
コンビ活動と実績
バッテリィズは2017年に結成され、NSC(吉本総合芸能学院)大阪校36期の同期として活動を開始しました。彼らは「M-1グランプリ2024」で準優勝を果たし、そのパフォーマンスが注目を集めています。エースは、特に新時代の“アホキャラ”として視聴者に強い印象を与えています。
エースの趣味と特技とは
エースの趣味には、野球や「ONE PIECE」に関連する活動が含まれています。また、彼は草野球チーム「上方ホンキッキーズ」の一員としても活動しており、エースが投手、寺家が捕手を務めています。彼の特技は野球であり、これまでの経験を活かして様々な場面でそのスキルを披露しています。
このように、バッテリィズのエースは、芸人としての活動だけでなく、スポーツや趣味を通じて多彩な才能を発揮しています。
エースは、2024年の「M-1グランプリ」で準優勝した際、先輩芸人の辻皓平から名付けられたことを明かしました。辻は、エースの名前の第一候補として「アホ」を提案したものの、最終的には「エース」が採用された経緯があります。このエピソードは、エースのユーモアのセンスを示すものであり、彼のキャラクターに深みを与えています。
また、エースは「たこ焼き」という名前を考えていたこともあり、これが却下されたことも彼のユニークな一面を表しています。エースは、草野球チーム「上方ホンキッキーズ」での活動を通じて、仲間との絆を深めています。
さらに、エースは「バッテリィズ」の漫才スタイルにおいて、寺家とのコンビネーションが重要であり、寺家がネタ作りを担当しています。彼らの漫才は、エースのボケに対して寺家がツッコミを入れるスタイルで、特にエースのアホさが際立つ内容となっています
今でも大阪市西成区を愛すエース

芸人として忙しい日々を過ごしているのに現在も実家暮らしを満喫中のエースさん。
憧れの芸人さんは明石家さんまさん。
「とにかく何でもいいからいちばん面白いやつになる」という意気込みで芸人になったとのことです。
NSC入校後は同期と「プライド」を結成しますがすぐに解散してしまっており、たまたま2015年に同じく同期の松本絢史郎さん(現:イチオク)とコンビ「たこたまボーイズ」を結成。
たこたまボーイズは2015~2016年のM-1グランプリに出場しますがいずれも1回戦敗退となり、その後2017年4月に解散してしまいます。
しばらくは単独で活動しており、草野球チーム「上方ホンキッキーズ」でバッテリーを組んでいた寺家さんとたまたま意気投合したことでコンビを結成することになりました。
これが彼らにとって最高の日であり、「運命の出会い」になりました。
これまでは本名の「角拳郁」で活動していましたが、先輩である「ニッポンの社長」の辻さんから「野球でエースなんだから、芸名もエースで行け」と言われ、2022年4月に改名しています。
これも絶対に運気が上がった一つでしょうね。
あとは髪型で勝負が決まりました。
舞台のボケそのままの「愛すべきアホ」キャラに専念しており、芸人仲間の間では「坂田利夫さんの跡を継ぐのはエース」と言われるほどの愛されっぷりで、今後の期待は大です。
今でも引っ張りだこですからこれから多忙な日々が続くと思いますので、お体にはくれぐれも気をつけてほしいですね。
今回のM−1後の感想がすごい!

いやー令和ロマンさすがだなぁ バッテリィズ来年も見たいから来年も勝ち進んでくれ!
エバとバッテリィズがとにかく好きになった。
バッテリィズ良かったですね。関東でも見れそうです。
まとめ
すごい反響がえぐかったですね。
これからの活躍もさらに期待ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント